JTrim 切り抜きやモザイクをかけるなどの簡単画像加工

2017年4月28日

様々な画像加工ソフトがあると思います。例えば、GIMP、Photoscapeなど。
ただ、使い方が色々あって必要な機能を見つけ出すのがちょっと面倒です。
そこで私が使っているのは、JTrimというソフトです。Windows10でも問題なく稼働します。例えば、スクリーンショットを撮ったものの、個人情報や見せたくない部分をモザイク処理する場合を考えてみましょう。JTrimでは、マウスのドラッグで範囲を決め、ボタンを押せばその部分が簡単にモザイク処理ができます。

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インストール

GoogleなどでJTrimと検索してください。
検索した一番上の窓の杜をクリックします。

「窓の杜からダウンロード」をクリックしてダウンロードします。ダウンロードしたらファイルをダブルクリックし、インストールを開始します。次へを押して進みます。

インストール先を選択します。問題なければここも次へと押して進みます。

プログラムグループの選択で、ショートカットをどこに作成するか選択します。必要がなければこのまま次に進みます。

デスクトップとQuick launchにアイコンを作成/追加するかチェックし、次へと進みます。

インストールの準備で内容を確認して問題なければ次へと進みます。

これでインストールは終わりです。

使用方法

デスクトップにアイコンがあると思いますので、そちらをクリックしてください。下図のようにJTrimが起動します。

ツールバーの「ファイル」→「開く」で画像を選択するか、JTrimの灰色の部分に画像をドラッグ・アンド・ドロップします。

○切り取り
 必要なところを切り出す場合、まずマウスのドラッグで切り出したい範囲を決定します。次にメニュー左上のというアイコンをクリックて切り抜きます。

 二段目の左はじ「切り抜き」を選択すると下記のように選択範囲だけが切り取られます。

○グレースケール、ネガポジ反転、セピア
 ここではグレースケールを使用してみます。3段目のメニューバーのというアイコンをクリックすると、下図のようなグレースケールに一発変換できます。

○モザイク処理
 拡散、ノイズ付加、ウェーブ、モザイク、ブロック、フェードアウト、ガラスなど、様々な処理方法でモザイクがかけられます。ここではノイズ付加をしてみたいと思います。やり方は、まずモザイクをかけたい範囲をドラッグします。

次にモザイク付加()をクリックすると下記のようにノイズ量を調整でできます。数値が大きいほどノイズがきつくなります。

下図ではノイズ量を200にしてみました。

まだまだ使い方がありますので、上記を参考に色々といじってみてください。

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