PS Auto Sitemap 人が見るサイトマップを作成

2017年4月20日

サイトマップには2種類あり、一つは人が見るためのサイトマップ、もう一つは検索エンジン用があります。前者はこのページでインストールと設定を説明します。後者は「Google XML sitemaps」プラグインをインストールするだけでOKです。

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インストール

「ダッシュボード」→「プラグイン」→「新規追加」とクリックします。

画面右上のキーワード検索欄に「PS Auto Sitemap」と下図の様に記入すると対象のプラグインが検索結果として出てきます。

 

「今すぐインストール」ボタンを押してインストールします。

インストールが終わったら「有効化」ボタンをクリックします。

設定

次に設定を行います。やることは大きく分けて3点。1つ目は固定ページを作りPS Auto Sitemapsを表示するためのコードを書き込むこと、2つ目はサイトマップを表示する固定ページの記事IDを調べること、3つ目はPS Auto Sitemapsの設定に記事IDを登録することです。

①サイトマップ表示のための固定ページを作る

「ダッシュボード」→「設定」→「PS Auto Sitemap」と移動して、画面を一番下にスクロールする。ご利用方法にある「<!– SITEMAP CONTENT REPLACE POINT –>」というコードをコピーしておく。

「ダッシュボード」→「固定ページ」→「新規追加」と移動し、固定ページを作成する。例として、サイト名を「サイトマップ」としました。エディタの右上で表示を「ビジュアル」から「テキスト」に変更し、先ほどコピーしたコードを貼り付けます。

貼り付けが完了したら画面右にある「公開」ボタンを押します。すると、サイトマップを表示する固定ページが公開されます。また、この段階でパーマリンクができますが、表記がカタカナになってしまいますので、「編集」ボタンを押して「sitemap」と編集し直します。

編集が終わったら画面右にある「更新」ボタンを押してください。

②サイトマップを表示する固定ページの記事IDを調べる

「ダッシュボード」→「固定ページ」→「固定ページ一覧」と移動します。先程作ったサイトマップという該当記事のタイトルの上にマウスを置くと、ブラウザの下にURLが表示されます。そこにある「post=○○」の○○が記事IDとなります。今回の例の場合は「post=20」なので記事IDは20です。

③PS Auto Sitemapsの設定に記事IDを登録する

「ダッシュボード」→「設定」→「PS Auto Sitemap」と移動します。「サイトマップを表示する記事」に先程調べた記事ID(今回は20)を登録します。また、スタイルをシンプルに変更しました(ここはお好みで)。除外カテゴリがある場合はカテゴリ名を記入してください。除外記事がある場合、固定ページの場合は、先程記事IDを調べたと同じように記事タイトルの上にマウスを置いてpost IDを調べて記入してください。投稿も投稿一覧を表示させ、記事タイトルの上にマウスを置けば、ブラウザ下にpost IDが表示されます。記入が終わったら「変更を保存」ボタンを押しましょう。

以上でPS Auto Sitemapの設定は終了です。

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