WORDPRESSテーマStinger8インストール

2017年4月26日

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本ページではフリーのテーマStinger8を採用しています。このテーマは、可能な限りのファイルや機能を減らし、最低限の構造のみ残した非常にシンプルなテーマとなっています。まずはインストールから始めましょう。

Stinger8のインストール

まず最初に下記URLからStinger8をインストールするための2つのファイルをダウンロードします。

http://wp-fun.com/dl/

の中ほどにあるSTINGER8ダウンロードから、
 ・STINGER8ver20161206 (ファイル名:stinger8.zip)
 ・STINGER8子テーマver20161115 (ファイル名:stinger8-child.zip)
の2つをダウンロードし、適当なフォルダに置きます。

次に、WORDPRESSのダッシュボードを開き、
 「外観」→「テーマ」
と移動します。テーマの「新規追加」をクリックします。

「テーマのアップロード」をクリックします。

「ファイルを選択」をクリックし、先ほどダウンロードしたstinger8.zipを選択します。下図の様になったら「今すぐインストール」をクリックします。

テーマのインストールが完了したら、「有効化」せずに、「テーマのページへ戻る」をクリックします。

次に、上記と同様にstinger8-child.zipを選択します。
下図の様になったら「今すぐインストール」をクリックします。

テーマのインストールが完了したら、「有効化」をクリックします。

以上でStinger8のインストールは終了です。

親テーマと子テーマの違い

 今回は、親テーマであるstinger8.zipと子テーマであるstinger8-child.zipをインストールしました。親テーマ、子テーマとは何かということですが、これらはCSSやPHP、HTMLのカスタマイズとテーマのアップデートに関係するものです。親テーマにしかないCSSやPHP、HTMLファイルはそのまま利用されてブラウザに反映され表示されますが、親テーマと子テーマの両方に存在する同名称のCSSやPHP、HTMLファイルがあった場合、子テーマの方が優先されてブラウザに反映され表示されます。

 親テーマだけで運用した場合、親テーマ自体のアップデート時に、CSSやPHPファイルなどに修正/変更を加えていたものが上書きされてしまうので、修正/変更をもう一度設定し直さなければなりません。しかし、子テーマにあるファイルを修正/変更した場合、親テーマの変更だけで、子テーマのファイルの修正/変更点は上書きされずに引き継がれますので、アップデートと変更点の管理がしやすいということです。ちょっと難しいでしょうか?