SubilmeText3日本語化

2017年4月10日

JuralMin / Pixabay

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はじめにやること

本体のダウンロード

http://www.sublimetext.com/3

上記URLから、ソフトウェア(私はWindows10を使っているので、64bitバージョン)をダウンロードし、ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてインストールします(細かなインストール手順は省きます)。

パッケージのインストール

まず、sublime text 3を起動します。

①メニューから「view」→[Show Console」とたどってコンソールを開きます


https://packagecontrol.io/installationのSUBLIME TEXT 3に書いてあるソースをコピーする(下図で背景を青で反転させてあるPythonのインストールコード)


③②でコピーしたソースを①で開いたコンソールに貼り付け、Enterキーを押します

日本語表示(メニュー)

①メニューの「preferences」 → 「Package Control」とたどり、コマンドパレットを開く

②「Package Control: Install Package」と入力し、インストールするパッケージを選択する

「Package Control: Install Package」をクリックして実行すると下図の様なコマンドパレットが出て来る

③出てきたコマンドパレットに「Japanize」と入力

④出てきた「Japanize」メニューをクリックするとメニューが日本語化する(個々のメニューはまだ英語のまま)

 

日本語表示(メニューコンテンツ)

上記ではまだメニューのみしか日本語化されていないので、その他のメニューも日本語化します。

①C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Sublime Text 3\packagesに移動


②「~packages」フォルダの下に「Default」という名前でフォルダを作成


③「~packages\japanaize」フォルダへ移動し、拡張子が「.jp」となっているファイルを②で作った「Default」フォルダへコピー


④「C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Sublime Text 3\Packages\Default」へ移動し、「.jp」が付いたファイル名から「.jp」を消去するとメニュー全体が日本語表示になる

インライン変換

インストールしたままだと日本語入力がインライン表示ではなくて面倒なので、インライン変換できるようにする。

①メニューの「基本設定(n)」 → 「Package Control」とたどり、コマンドパレットを開く


②Package Control: install Packageと入力してEnterキーを押す
③次に表示されたコマンドパレットにIMESupportと入力する


④出てきた「IMESupport」メニューをクリックすると日本語のインライン変換できるようになる

文字コード変換

Sublime Text 3はデフォルトだとUTF-8しか扱えないため、Shift-JIS等の日本語のファイルを開くと文字化けしてしまいます。そこで、Shift-JISファイルをUTF-8に変換して表示するようにします。これにより、Shift-JISのファイルを開くとUTF-8に変換されてSublimeText3で文字化けがなくなります。保存する時はShift-JISに戻して保存されます。

①メニューの「基本設定(n)」 → 「Package Control」とたどり、コマンドパレットを開く


②Package Control: install Packageと入力してEnterキーを押す
③次に表示されたコマンドパレットに「ConvertToUTF8」と入力する


④出てきた「ConvertToUTF8」メニューをクリックするとShift-JISで書かれた日本語が文字化けせずに正しく表示される
⑤文字化けが解消されない場合、①を実行する
⑥「ConvertToUTF8: Reload with Encoding」と入力すると文字化けしなくなります

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