Web開発やアフィリエイトで使い勝手の良いテキストエディタ

2017年4月9日

text editor
JuralMin / Pixabay

ブログの下書き文章やWORDPRESSのHTMLやCSSの変更等で毎日使うテキストエディタ。あなたはどれをお使いでしょう。普通のテキストだけだったらディフォルトのNotePadで事足りるでしょう。しかし、CSSやPHP、HTMLをいじる時などには、カッコの閉じ忘れや記述間違いを探すためにもっと便利なエディタがあるので色々と紹介したいと思います。

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無料のエディタ

Terapad

 言わずと知れた定番のエディタです。無料のエディタといったらすぐに思いつくのがこれではないでしょうか。HTMLやPERL、PHPを始め、様々な言語の色付けを自動でしてくれます。動作も軽いですし、レジストリ等も使わないので非常に便利です。ただ、ディフォルトの色付けが気になるので、色々といじってしまうので、気に入るまでが時間がかかります(笑)
インストールしたら表示(V)→表示タブで「全角空白マーク」にチェックを入れることで、ソースファイル内の全角空白がどこにあるかわかるので、問題発見が早くなります。
また、表示(V)→80桁で折り返し(W)にチェックしておくことで、文章が見やすくなります。

CrescentEve

シンプルなHTMLエディタですが、機能は豊富です。HTML入力の際の補完機能、及び文法チェック機能を備えており、入力ミスを極力抑える事ができます。色使いはおとなしく、動作も軽快です。一度使ったらちょっと手放せないエディタですね。

有料のエディタ

秀丸

有料で定番といったら、カスタマイズ要素も豊富な秀丸でしょう。価格は4,320円(2017年4月現在)になります。これを買えば、秀丸メールという軽量のメールソフトも使えるようになるので、とてもお得です。また、秀丸と行ったらマクロの豊富さでしょう。

マクロのダウンロードとインストール

 一例ですが、可読性の低いHTMLをインデントし直すマクロを入れています。まず、下記HPからマクロライブラリへ移動します。
  http://hide.maruo.co.jp/lib/index.html
 赤枠の中に「reformtag」と入力して検索をします。


 検索結果の一番上のホームページを開きます。


 赤枠内のreformtag.zipをクリックしてダウンロードします。


 ダウンロードしたファイルを解凍して、reformtag.macを「C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Hidemaruo\Hidemaru\Macro」に移動します。
 

マクロの登録

秀丸を開いて「マクロ(M)」→「マクロ登録(E)」と移動します

 赤枠の「…」の部分をクリックします

 先程コピーしたreformtag.macを選択して開くを押します

 ファイル名にreformtag.macがあることを確認し、マクロのタイトルを入力します(ここでは「リフォームタグマクロ」としました)

マクロの実行

 まず、形の整っていない、下図の様なコードがあったとします。


 秀丸の「マクロ(M)」→「リフォームタグマクロ(1)」を選択すると
 このように整形されます。

 

SublimeText3

 有料ではありますが、無料で使い続けることが出来ます。PHPなどタグがどこから始まってどこで閉じるかが一目瞭然なのがよくわかります。また、エディタで表示されている部分がコード全体のどの辺りをいじっているかわかるように、画面右上にコード全体を見渡すサムネイルがつきます。よって今どの辺りのコードをいじっているのかがひと目でわかります。また、そのサムネイル部分をドラッグすることで、画面表示もドラッグに連動して変化します。これ、長いコードを扱うときに非常に便利です。
 オリジナルは日本語表示ができないので、次の記事で日本語化の方法を解説します。Sumlime Text 3の日本語化はこちら → 日本語化

 

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