Linux上のVirtualboxにwindows10を導入

Windows用のソフトを使う必要が出てきましたので、LinuxにVirtuai BoxをインストールしてWindows10を動かそうと思います。

ホストOS:MX Linux

ゲストOS:Windows10

となります。

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Windows10のisoイメージをダウンロード

以下のページからダウンロードします。

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10ISO
1.エディションの選択をして確認
2.製品の言語の選択で日本語を選んで確認
3.ダウンロードリンクからWindows10を選んでダウンロードしてください。

Virtualboxのインストール

最新版を使いたいので、Oracleのサイトからダウンロードしてください。
http://www.oracle.com/technetwork/server-storage/virtualbox/downloads/index.html?ssSourceSiteId=otnjp

PCの環境に合ったVirtualbox本体と、ページの一番下にある

Oracle VM VirtualBox Extension Pack

もダウンロードしておきましょう。

エクステンションパックには以下の機能が含まれています。
• リモートデスクトップ機能
• PXEブートローダー(E1000)
• USB2.0ホストコントローラー

isoイメージをVirtualboxにマウントしてインストール

青いギザギザした丸型のアイコン(新規)をクリックします。

名前を適当につけ、タイプを「Windows」に、バージョンをwindows10とします。終わったら「次へ」をクリックします。

メモリーサイズを決めます。多くても搭載量の半分までです。それ以上だと警告が出ます。

「仮想ハードディスクを作成する」にチェックを入れましょう。

他の仮想化ソフトと共有しないのであればVDIにしておきます。

ディスクには、可変サイズと固定サイズがあります。ここでは固定サイズがおすすめです。可変サイズは使用量が多くなると自動的にVirtuaolbox上のWindowsが使えるディスク容量を増加してくれます。しかし、使わなくなったからもとの容量に戻せるかというと、そういうわけではありません(Gpartedなどで戻せなくはありませんが面倒で時間がかかります)。

VDIファイルの名前をつけてください。また、スライドバーで容量を設定できますので、バーをスライドさせて容量を決めてください。

以上で終了です。

エクステンションパックのインストール

Virtualoboxと同じサイトでダウンロードしたエクステンションパックを導入します。これはには下記3つが機能として付け加えられます。

  • PXEブートローダー
  • USB2.0ホストコントローラー
  • リモートデスクトップ機能

Oracle Virtual Boxマネージャーで追加したいOSを選択し、「ファイル」→「環境設定」と進みます。環境設定の「機能拡張」をクリックします。右側の何もない箇所で右クリックすると、「パッケージの追加」と出ますので、先ほどダウンロードしておいたエクステンションパックを選びます。

下図のようなウィンドウが開きますので、「インストール」をクリックしてください。

英文を上から下までスクロールすると、同意するかどうか聞いてきますので、「同意します」をクリックしてください。インストールが始まります。

インストールが終了すると下図のウィンドウが出てきます。

Guest Additionsのインストール

マウスカーソルの移動や自由なウィンドウサイズの変更、ホスト↔ゲスト間のファイル共有やクリップボード共有など、様々な機能がインストールできます。

ゲストOSを立ち上げ、上部メニューの「デバイス」→「Guest Additions CD イメージの挿入」を選択します。自動的にGuest Additions CDがマウントされるので、CDイメージ内の「VBoxWindowsAdditions」をダブルクリックします。

「Next」をクリックします。

「Next」をクリックします。

「Next」をクリックします。

「Next」をクリックします。

「Next」をクリックします。

最後にOSをリブートさせればインストール完了です。

お疲れ様でした。

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