Arch Linuxネットワークツール(ifconfig等)とpacman でよく使う引数

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pacmanやyaourtを使ってソフトをインストールする

パッケージのインストール

$ pacman -S (ソフト名)

キャッシュの削除

$ sudo pacman -Scc

ソフトを探す

$ pacman -Ss (ソフト名の一部)

Pacmanのエラー

database file for ‘DEB_Arch_Extra’ does not exist

などと出たときは、

$ pacman -Syyu

とやってデータベースを同期させます。-yyはリストが最新であっても、強制的に pacman のすべてのパッケージリストを更新します。

AURもアップデートしたい場合は下記の通りのコマンドを入力します。

$ yaourt -Syu --aur

もしくは、

$ yaourt -Syu --auronly

ifconfigなどのツールをインストール

ディフォルトでは導入されていないツールや、キーボードの設定変更を行います。

$ sudo pacman -S net-tools

これにより、ifconfigだけでなく、routeやarpなどのコマンドもインストールされます。
詳しく知りたい場合は、

$ pacman -Ql net-tools

とコマンドを打つと、何がインストールされたかがわかります。

圧縮されたファイルの解凍時の文字化けを防ぐ

Windowsで作ったzipファイルなどをLinuxのアーカイバで単純に解答すると文字化けします。Arch系のディストリビューションで文字化けを防ぐには、「unzip-iconv」(AUR)を使用します。

$ yaourt -S unzip-iconv

「unzip-iconv」をインストールし、.xinitrc等に以下の環境変数を設定します。

$ vi ~/.xinitrc

〜〜〜〜〜〜 export ZIPINFOOPT="-OCP932"
export UNZIPOPT="-OCP932"

これにより、unzipで解凍しても文字化けせずに使用できます。

使用していないパッケージの削除 (孤立したパッケージ)

孤立したパッケージ(とその設定ファイル)を削除するには、下記のコマンドを打ってください。

$ pacman -Rns $(pacman -Qtdq)

コマンドを実行すると、他のソフトのインストール時に使われただけのソフトウェア一覧が出てきます。削除しますかと聞かれるので、削除したい場合は指示にしたがって「y」を押してください。

 

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