Arch Linuxへのフォントインストール

スポンサーリンク

源ノ明朝フォントをインストール(明朝体)

# pacman -S adobe-source-han-serif-otc-fonts

インストール後、すぐにはシステムのデフォルトの明朝体として登録されないので、別途fontconfigの設定(下記)をする必要がある。

ttf (true type fonts)のダウンロード

GD高速道路ゴシック

下記からTTF版をダウンロード
http://www.hogera.com/pcb/font/catalog/

あおぞら明朝

下記からTTF版をダウンロード
http://blueskis.wktk.so/AozoraMincho/download.html

たぬき油性マジック

下記からTTF版をダウンロード
http://tanukifont.com/tanuki-permanent-marker/

ニコモジ+(プラス

下記からTTF版をダウンロード
http://nicofont.pupu.jp/nicomoji-plus.html

それぞれのフォントを解凍し、~/.fontsにTTFファイルを配置する。
その後、フォントを反映させる。

$ fc-cache -vf

ディフォルトで表示させるフォントを設定

現在のフォントの設定を確認

サンセリフ体の場合

$ fc-match sans-serif

サンセリフ体、太字の場合

$ fc-match sans-serif:weight=bold

デフォルトで表示させるフォントを設定

デフォルトの”Serif”に、「源ノ明朝」を明朝体として割り当てたいと思います。割り当てるには、~/.config/fontconfig/fonts.confというファイルを作成して、下記設定を記入します。

vi ~/.config/fontconfig/fonts.conf 

<?xml version='1.0'?>
<!DOCTYPE fontconfig SYSTEM 'fonts.dtd'>
<fontconfig>
<!-- Default serif fonts -->
 <match target="pattern">
  <test qual="any" name="family">
   <string>serif</string></test>
    <edit name="family" mode="prepend" binding="same">
     <string>源ノ明朝</string>
    </edit>
 </match>
</fontconfig>

fc-cacheで設定を読み込んでから、フォントが正しく割り当てられているか確認する。

$ fc-cache
$ fc-match serif
$ fc-match serif:weight=bold

参照:http://archlinux-blogger.blogspot.jp/2017/04/fontconfig.html

スポンサーリンク