勝手にWebブラウザが非アクティブになる場合の対処

2017年8月5日

geralt / Pixabay

最近、ブラウザを起動してしばらくなにもしないでおくと、アクティブにしておいたのに勝手に非アクティブになっていたりしました。また、これはPCの動作をしないときだけでなく、PC操作(Web上のフォームに入力していたり)をしている最中にも勝手に非アクティブになっていたのでどうしたものかと悩んでいました。

そこで、見つけたのが「My Window Logger」というフリーソフトです。これを使ってWindows上で動作ログを取り、何をした時にブラウザが非アクティブになるのかを調査し、対応しました。

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インストール

まず、こちらからソフトをダウンロードして下さい。こちら → My Window Logger 

ダウンロードが終わったらファイルを解凍し、「MyWindowLogger114.msi」をクリックしてインストールを開始します。windows10はサポート対象外ですが、問題なく使えます。

「「使用許諾契約書」の条項に同意します」にチェックを入れ、「インストール」ボタンをクリックします。するとインストールが始まります。

インストール中の画面です。

インストールが終わったら「完了」を押してインストールを終了して下さい。

次にショートカットを作ります。windows10の場合は、「C:\Program Files (x86)\Hohsho\MyWindowLogger」にインストールされています。「MyWindowLogger.exe」を右クリックし、「送る」メニューから「デスクトップ(ショートカットを作成)」をクリックして下さい。

以上でインストールは終了です。

使い方

Webブラウザを起動した後、デスクトップにある「MyWindowsLogger」のショートカットをダブルクリックして起動してください。タスクバーのシステムアイコンが並んでいる箇所にアイコンが現れます。

問題の事象が現れたら、アイコンを右クリックして「画面を開く」をクリックして下さい。

下図の画面が出てきたら「ログを見る」をクリックして下さい。

Webブラウザが立ち上がり、Windowsの動作ログが現れます。「My Window Logger」と書かれている箇所の直前を見ると「Ppuninstaller」と書かれていましたので、原因はこれだと思われます。

「Ppuninstaller」をGoogleで調べてみると、IObitの製品に含まれているものだとわかりました。これが頻繁に起動するため、Webブラウザが非アクティブになっていたことがわかりました。よって、IObitの製品を全てアンインストールしたところ、問題の現象は起こらなくなりました。

便利なユティリティーソフトだったのですが、勝手な動作をするのは問題なので、アンインストールしてよかったと思います。

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