Google Fonts + 日本語 端末に依存しないフォント

2017年7月4日

geralt / Pixabay

Google Fonts + 日本語 早期アクセスというサイトがあります。端末が持っているフォントに依存せずにこちらの指定したフォントを表示できるというのは非常に良いですね。

こちらのサイトです。
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https://googlefonts.github.io/japanese/

早期アクセスなので保証も何もありませんが、自由に使えるらしいので使ってみました。
9種類のフォントが使えるようになっていますが、ひらがな、カタカナ、漢字のすべてを使えるのは5種類だけのようです。

まず、サイトにアクセスしてページをスクロールさせていって、目的のフォントを選びます。今回は「Rounded Mplus 1c」というフォントを選んでみました。

上図の赤で囲った部分の①、

 <link href=”https://fonts.googleapis.com/earlyaccess/roundedmplus1c.css” rel=”stylesheet” />

の部分をコピーして<head>タグ内にペーストします。

Simplicityだと「ダッシュボード」→「外観」 →「 テーマの編集」 → 「header-insert.php」に、Stinger8だと 「ダッシュボード」→「外観」 →「 テーマの編集」 → 「header.php」にコピーします。

次に上図の赤化で囲った部分の②から、

font-family: “Rounded Mplus 1c”;

SimplicityやStinger8だと「ダッシュボード」→「外観」→「テーマの編集」→「style.css」にコピーし、以下のようにbodyで囲みます。

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body{
font-family: “Rounded Mplus 1c”;
}
————————————————

以上で設定は終了です。リロードすると変わっているはずです。

Luxeritasというテーマだと、「ダッシュボード」→「Luxeritas」→「カスタマイズ(外観)」→「文字種(フォントファミリー)」で、チェックを入れるだけで変更できます。とても簡単便利です。