WordPressの表示速度向上 Autoptimizeプラグイン

2017年7月1日

typographyimages / Pixabay

WordPressの表示速度を向上させせるため、Autoptimizeを入れてみました。

AutoptimizeはHTML、CSS、JavaScriptを縮小してくれるプラグインです。

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インストール

「ダッシュボード」→「プラグイン」→「インストール済みプラグイン」と移動してください。次に、ページ上部にある「新規追加」ボタンをクリックしてください。

右上のキーワード欄に「Autoptimize」をいれて検索してください。すると、Autoptimize プラグインが出てきます。そこで、「今すぐインストール」をクリックしてください。

インストールが完了したら、「有効化」をクリックしてください。

Autoptimizeを導入していない場合

まず、Autoptimizeを導入していない場合の表示速度測定をします。
速度測定には、PageSpeed Insightsと、GTmetrixで表示スコアを確認します。

PageSpeed Insights

WeibページのURLを入力の箇所で、測定したいホームページのURLを入力してください。

Autoptimize無し-モバイル

Autoptimize無し-パソコン

GTmetrix

こちらは海外のサイトですが、Autoptimizeと同様に使えます。下図の空欄に調べたいサイトのURLを記入し、Analyzeをクリックしてください。

解析中の画面です。

解析結果です。
Performance ScoreはAと上場ですが、YSlow Scoreは70%と振るいませんでした。

 

Autoptimizeを導入している場合

設定

「ダッシュボード」→「設定」→「Autoptimize」と移動してください。

HTMLオプション、JavaScriptオプション、CSSオプションの3つをチェックして、下にある「変更を保存」をクリックしてください。

以上で設定は終了です。

PageSpeed Insights

Autoptimizeあり-モバイル

Autoptimizeあり-パソコン

GTmetrix

GTmetrix

まとめ

今回始めてキャッシュ系のプラグインを入れてみましたが、入れたばかりで効果が全くありませんでした。これから良くなっていくのかな?という感じです。

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