Anti Spyware for Windows10でプライバシー保護をしよう

2017年6月19日

geralt / Pixabay

Windows10には様々な機能がありますが、Microsoftが今後のデータ利用のために、個人を特定できない範囲で情報を収集しているなんて機能もあったりします。悪いことをしなければ問題ないと思うのですが、やはり勝手に情報を取得されるのは気分がいいものではありませんね。システムエラー、診断情報、位置情報などを、バックグラウンドでマイクロソフトに送信しているようです。私もプライバシー保護のために色々設定はしていますが、どうも一箇所でできないため煩雑になって戸惑ってしまうことも多々あります。

そんなときに見つけたのがAntiSpy for Windows 10という無料のソフトです。

これを導入することにより、

  • セキュリティー設定の変更
  • 位置情報サービスを無効
  • Windows10診断結果や使用データを送信停止
  • アプリが勝手にPCのカメラを使えないようにする

など、様々なプライバシー保護の設定ができるようになります。
また、AntiSpy for Windows 10自体はインストールも不要なので、
一度使ったらそのままゴミ箱行きでも問題ありません。

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Anti Spyware for windows10の使い方

まず、Anti Spyware for windows10のサイトにアクセスします。
こちら → Anti Spyware for windows10

右上の「無料でダウンロードと使用」をクリックしてダウンロードします。

ダウンロードしたファイルをクリックすると、「システム復元ポイントを作成しますか」というダイアログが出てきますので、必要ならば「はい」をクリックしてください。

システム復元ポイントを作成中の画面です。

設定方法は3通りです。全ての項目を自分でチェックするか、お勧めの設定にするか、全ての設定をオフにするかです。
まずは全設定をオフにしてみます。

右上の一括設定で「すべてのオフの設定にする」を選ぶと下図のようなダイアログがでてきますので、「はい」をクリックしてください。

すると、下図のように「一括設定 正常に完了しました」となり、全ての設定項目がオフになります。

お勧めの設定に変更すると、下図のように「お勧めの設定にしますか」とダイアログが出てきますので、「はい」をクリックしてください。

全てオフにした時と同様に「一括設定 正常に完了しました」となり、全ての設定項目がオフになります。

私個人はお勧めの設定にして、使わないCortanaの設定をオフにしています。

 

これでプライバシー保護の設定は終了です。
お疲れ様でした。

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