UpdraftPlusを使ったバックアップからの復元

2017年6月8日

Clker-Free-Vector-Images / Pixabay

前回はUdraftPlusを使ったバックアップをお伝えしましたが(こちら)、今回は逆のバックアップからの復元をどのように行うかお伝えします。誰かにサーバーを乗っ取られて改ざんされたか、何らかの理由でとある時点まで復元しなければならなかった場合を想定しています。

また、UpdraftPlusの無料版では他のサーバーへのデータ移行ができません。ご注意ください。

まず、FTPでwp-config.phpをダウンロードしておいてください。これが重要です。下図のようにwp-config.phpにはデータベースの名称、ログイン名、パスワード、接頭辞が書かれています。

wp-config.phpの情報に従い、データベース名、ログイン名、パスワード、接頭辞が同じデータベースを作り、ワードプレスをインストールしておいてください。Lolipopサーバーを使っている場合は、こちらを御覧ください。また、UpdraftPlusもインストールしておいてください。

「ダッシュボード」→「設定」→「UpdraftPlus Backups」と移動し、「バックアップ済み」タブをクリックしてください。


「バックアップのアップロード」をクリックすると、下図のようになります。

「バックアップのドロップ or ファイルを選択」の場所には、Google DriveやDropBoxなどに保存していた、復元したい日付のついたファイルをまとめてドラッグアンドドロップしてください。

下図のようにファイルがアップロードされます。

バックアップが完了すると下図のようになりますので、右下の「復元」ボタンをクリックしてください。

下図の様なポップアップが出てきますので、全てにチェックを入れて「復元」ボタンをクリックしてください。

以上です。

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