All in One SEO Pack WordPressのSEOの基本プラグインの登録

2017年6月10日

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All in One SEO Packの設定

All in One SEO Packが便利なので、設定したことを健忘録として残したいと思います。All in One SEO Packを導入すると、記事や固定ページ毎にSEO対策ができたり、XML sitemapを送ることでGoogleの検索エンジンにインデックスされるのが早くなったり、SNSとの連携が取れたりと便利な機能がいっぱいです。

できることは大きく分けて次の3つです。

  1. 一般設定
  2. XML Sitemapの設定
  3. ソーシャルメディアの設定

しかし、私は現在ソーシャルメディアを利用していないので、「一般設定」と「XML Sitemapの設定」の2つの説明をします。将来的にSNSの説明はするかもしれませんが、今はできません。

まずはAll in One SEO Packをインストールした状態から説明します。インストールすると左側のメニューに「All in One SEO」というメニューが追加されるので「一般設定」クリックしてください。

ここでできることは10個あります。

  1. 一般設定
  2. ホームページ設定
  3. タイトル設定
  4. カスタム投稿タイプ設定
  5. 表示設定
  6. ウェブマスター認証
  7. Google設定
  8. Noindex設定
  9. 詳細設定
  10. キーワード設定

色々と面倒そうですが、実はそうでもないので頑張って設定してみましょう。

一般設定

特に変更する必要はありません。チェックが入っているのは、URLにwwwがある時と無い時を同じページとみなして重複しないようにする設定です。この設定がないと、例えばあなたのサイトドメインがexample.comだった場合、http://example.com/とhttp://www.example.com/が重複している(コピーである)とみなされてGoogleにマイナス評価されてしまいます。

ホームページ設定

検索エンジンの検索結果で出るものですので、ホームタイトルとその説明のホームディスクリプションをちゃんと設定しておきましょう。また、固定ページをフロントページにしている場合は「有効」にチェックを入れておきましょう。

タイトル設定

Googleの検索結果ページに表示されるタイトルを設定するための項目です。そのままで問題ありません。

カスタム投稿タイプ設定

カスタム投稿は特に使わないので、「カスタム投稿用のSEO」を「無効」にしておきます。

表示設定

ここはこのままで結構です。

ウェブマスター認証

ここはGoogle Search ConsoleとBing Webmaster Tools、Pinterest Site Verficationとの連携の設定になります。以下の2つの設定に従って情報を取得してください。Pinterestは使用していないので説明は有りません。
Google Search Consoleの設定

Bing Webmaster Toolsの設定

Google設定

Google+を使用しているのであれば、下図の箇所に「Google+ディフォルトプロフィール」にプロフィールページのURLを記入してください。また、「高度な作成者情報オプション」は有効にします。有効にして出てきた「Google の作成者情報を表示」で、「フロントページ」「投稿」「固定ページ」「その他すべて」にチェックを入れてください。更に、GoogleアナリティクスIDも既にGoogleアナリティクスに登録しているのならば記入してください。

Noindex設定

検索エンジンにインデックスされたくないページにチェックを入れてください。基本は投稿ページ、固定ページ、メディア以外はインデックス対象にしません。既にチェックが入っている箇所がありますが、下図のように、「タグをnoindexにする」「検索ページに noindex を使用」「404 ページに noindex を使用」「ページ付けされたページ/投稿に noindex を使用 」の4つにチェックを入れておきましょう。

詳細設定

ここはディスクリプションを自動生成にチェックを入れてください。後はそのままで大丈夫です。

キーワード設定

キーワードを使用を「有効にしてください」。設定は以上です。

以上で一般設定が終了です。

XML sitemapの設定

XML sitemapの有効化

左メニューのAll in One SEOに移動し、「機能管理」をクリックします。移動先から下図のXMLサイトマップを見つけ、「Activate」をクリックして有効化しましょう。表示色がグレーからカラーに変わります。

有効化できたら左メニューに「XMLサイトマップ」というメニューが追加されます。

XMサイトマップ

下記の通りにチェックしてみてください。

追加ページ

ここはこのままでOKです。

除外項目と優先順位

除外項目があれば、パーマリンクを半角の「,」で区切って記入します。
(例えば、「contact,toppage」など)
優先順位は各ページごとの重要度を表していますが、クローラーに必ず反映されるものではないということなので、そのままにしています。

頻度

こちらもクローラーに必ず反映されるものではないため、そのままで良いと思います。

以上になります。

All in One SEO Packの使い方

最後に、設定が終わったので、個別ページ(投稿ページと固定ページ)での使い方をお伝えします。

投稿ページの下に行くと、下図の様に記入すべき箇所が現れます。これは、個別ページがインデックスされた際に表示されるものですので、しっかりと記入しておきましょう。

また、バージョンによってなのか、上図のようではなく、下図の様に表示される場合もあります。その場合は下図のように入力してください。

 

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