グループウェアでToDo管理1

2017年3月21日

 

 

Todo List
janjf93 / Pixabay

昨日はWindowsで個人が開発したと考えられるソフトウェアについて自分のやりたい事ができるかについて、ちょっとだけフリーウェアやシェアウェアを評価してみました。残念ながら私がやりたいことが十分できるものは、私が求める用途と違ったため、ありませんでした。

 では、グループウェアはどうでしょうか。グループウェアといってもちょっと人の予定が見られる程度のものではなく、ちゃんとプロジェクト管理が出来るものが多くなってきました。流石に全部評価するの事は出来ませんが、以下の4つのグループウェアをいじってみました。

 

 Ⅰ.Brabio!

 Ⅱ.Toodledo

 Ⅲ.Todoist

 Ⅳ.Wunderlist

 

ご自分で試したい場合は、上記ソフトの名前をクリックしてください。

各ソフトウェアのTOPページに行きます。無償で使えたり、試したり出来ます。

 

 昨日も書きました、私がやりたいことは、次のとおりです。

 

  1. 数ヶ月に渡るプロジェクトをタスクレベルで管理
  2. 仕事だけでなく、プライベートのタスク(ネット起業)も合わせて管理したい
  3. 数人でスケジュールを共有したい
  4. PC以外の端末(iPhoneやAndoroid端末)でも確認したい

 

さて、一応全て試したのですが、今日はⅠ番とⅡ番のソフトウエアの使い勝手の感想を書いてみようと思います。

Brabio!

 操作は非常に簡単で、大きなタスク、それから派生する子タスクのスケジュールを入れることが出来ます。また、5人までなら利用は無料で出来ます。私がやりたかったことはほとんど出来そうです。

 動作も軽いので非常に便利ですね。ただ、こちらは携帯端末などで取り扱うことが出来ないようですので、いつも、最低でもiPadやSurfaceを持っていて、さらにネットに繋がっていないといけませんね。そこが解消されたら、わたし的に非常に良いです。5人まで無料っていうのも良い。

 

 

Toodledo

  タスクを期日つき、担当者ごとに作れるのは非常に良いのですが、タスクをWBSの様に入れ子にできないという不便さがありました。

  本当はあるのかもしれませんが、すぐにはわかりませんでした。何故投げやりかというと、このソフト、スマホ等で連携が取れるアプリが複数存在するんですが、一つ数百円します。一円も出す気はないので評価も投げやりになってしまいました。

 ただ、Toodledoはただのプロジェクト管理やスケジュール管理が出来るソフトではなく、アウトラインプロセッサやマインドマップなどが内蔵されていたり外部連携できたりします。たとえば、マインドマップを使ってプロジェクトプランニングをすることができるので、単純にガントチャートでスケジュール管理がしたいというだけでなく、組織全体に新たなツールを使って改革をもたらせたい時には、非常に面白いものだと思います。

 

 私は既にMindmanagerというマインドマップ用のソフトとIdeaTreeというシェアウェアのアウトラインプロセッサを持っているので、どちらをメインに使うか迷ってしまいますね。

   あぁ、ToodledoとGoogleカレンダーの両方と連携きるアプリが800円もする・・・

 

マインドマップ

 最後に、先に書いたマインドマップは面白いですよ。自分の思考が面白いほどに広がる時があります。例えば、なにか考える時に箇条書きで書いたりしますよね。ただ、その一文の上下との関係は有りますか?今書いた箇条書きの一文は先に書いたどれとつながっていますか?わからないですよね。箇条書きって何か関連性を持って考える時には結構面倒で、一通り全部書き出したら清書し直さないといけません。

 でも、マインドマップは違います。一文を書いたらその一文に関係のあること書いていきます。関係がなかったら違う場所に書きます。

 それが枝葉のように広がり、新たな気づきをもたらしてくれるんですよね。手書きでもソフトを使ってでも一度やってみてはいかがでしょうか。