エバーノートはやっぱりいいね。

2017年3月27日

 

  Wunderlistを使って暫く経つが、更に使い勝手がいいなと思う物が見つかった。言わずと知れたエバーノートだ。

 

 昔確かめてみたことがあるのだが、最近(?)になってTodoリストを管理できるようになった。全然知らなかった。

 

 便利になったものだ。まずは当日何をやるか書き出す。をれを、7つの習慣でお馴染みの、重要度と緊急度の4象限に分けて、1番の緊急度と重要度が高いものから片付けていく。2番めの緊急度はそれほど高くないが、重要度が高いものにフォーカスを当てて、それを中心に物事を片付けていくのだ。

 いやあ、これは便利。私は結構やるべきことをデスクップに置いたテキストファイルに書き込んでいたりしてたのが、全てエバーノートに入れることが出来た。また、付箋ソフトを使ってデスクトップにやるべきことだったり、忘れてはいけない行動指針を掲げていたりとテキスト類が多い。エバーノートは毎月60MBまでの通信量だったら無料で使えるので、私の様にテキストを多く扱うやり方にとって非常にありがたい。

 

見栄えも検索性も非常によろしい。

 

 60MBものテキストなんてかなり使い込まないと行かない量だから暫くは無料範囲内で使っていくことが出来る。エバーノートは様々なファイルを一元的に集約できる事が売りではあるが、多くのPDF、Excelやワード、画像やらWebページやらと便利だからといって詰め込んでいくと、起動や動作が重くなるだろうという想像がつく。

 なので、私はテキスト以外、一切evernoteに保存していない。everythingという便利なファイル名検索ソフトもあるので、エバーノートには、「7月4日本社提出用QAファイル.doc」というようにして名前を記述しておき、エバーノートには保存しない。また、探し出す時は、Office/PDF/HTML文書やテキストなどを全文検索することができる深三郎も使って探し出している。

 フォルダ階層が深くなったりしてPC内のどこに保存したかわからなくなってもeverythingというソフトで検索すれば一発で見つかる。エバーノートとeverythingとの組み合わせは最高に良い。あと、外出先では携帯端末で中身を見たりしないので、今回のやり方が出来る。

 

 そもそも、スマホを持っていないのですよね。まだガラケー。小さい画面で色々と見るっていうのは、未だに慣れない。目が悪くなってきているので、小さい文字って見られない。次ハードを買うとしたら、スマホじゃなくてタブレットだよなぁ。iPadかSurfaceか。後者だろうなぁ。

 とりとめもなく書いてしまったので、今日はここまで。改めて、エバーノートとeverythingという二つのソフトの組み合わせはイイネ。