今仕事(アフィリエイト等)で使える快適なWebブラウウザはどれだ?

2017年3月25日

geralt / Pixabay

 1年ほど前だったかな、Operaが中国企業に買収されましたね。

 その情報に触発されて、Webブラウザやらメールソフトやら色々と物色してました。メールソフトはまた後日、暇ができたらお伝えしようかとも思います。ただ、メールソフトはインストールして設定してと面倒なので、数をこなしていないんですよね。

 さて、Webブラウザは昔から色々使ってきました。きっかけは、元々自分のPCの挙動は早くてなんぼと思っていて、昔からデスクトップテーマを止めたり、OSのギミックや壁紙を無くしたりと見た目より動作の快適さを求めていたんです。その中にブラウザの快適さを求めるという項目がありました。CPUが速くて挙動に問題が無く、ストレスもなく使えていても、どれだけOSの見栄えを良くするテーマ等の機能やサービスを止めてPCの挙動を早くするか。そんな事考えて色々と設定してきています。今もですね。

 でも、そんな手間かけて何の役に立つの?と思うでしょうが、あったんですよ、その努力が報われる事が。 

 昔あるベンチャーに転職した時なんて、ノートPCが必要なITコンサルの仕事なのに用意してなくて、1ヶ月経ってやっと届いたと思ったらネットブックだった(笑)CPUはAtomですよ。知ってます?低電力設計の初期ロット。客先に行かないで一日中会社の雑務をしているだけの、私よりちょっと前に入っただけの新人が、Core i5のノートPCを使っていて、エクセルでピボットテーブルの練習してる(笑)打って変わって客先にほぼ常駐する私がAtomのネットブック(笑)それ、メインで使うPCじゃ無いよ。サブPCじゃんっ┐(´д`)┌ヤレヤレ

 仕方ないからWindowsの余計な機能を止めて、画面のテーマを止めて壁紙は単色にするなど徹底的に軽量化を図った記憶があります。その時に使い始めたのがGoogle Chromeでした。Firefox系やIEは重かったなあという記憶があります。当時からOperaも速かったんですが、あまりにマイナーで仕事としては使えませんでしたね。

 さて、本日は今年インストールして色々と使ってきたWebブラウザを紹介したいと思います。

1.Internet Explorer
2.Microsoft Edge
3.Sleipnir
4.Google chrome
5.Kinza(chromeベース)
6.Vivaldi(chromeベース)
7.Firefox(32bit, 64bit)
8.PaleMoon(Firefoxベース)
9.Cyberfox(Firefoxベース)

3のSleipnirと5のKinza以外は最低1ヶ月ぐらいは使ってます。あと、私のPCはIntel Corei3のメモリ4GB。OSはwindows10 64bitです。ゲーミングPCと比べたら圧倒的に遅いですけど、普通に仕事や家庭用PCとしたら普通程度の速さですよね。3年前に8万円程で買ったPCですし。

 機能比較みたいなものなら他の方がやって表にしていらしたのでググッてそちらを見てください。これから私が書くのは、アフィリエイト等でブラウザをしょっちゅう使う仕事の場合、どれだけ使えるかという私なりの感想です。

個人的な見解なんで、異論反論は受け付けませんよ(´・ω・`)

 

Microsoft系、独自系

  1. InternetExplorer

     まあ重い。アプリケーションでIEの機能を埋め込んで使っているソフトもあるので、アンインストールする訳にはいかないです。ま、これは放っておきましょう。

  2. Microsoft Edge

     挙動が結構早いし使い勝手が良さそうなんですが、拡張機能が乏しいので、まだ使えないです。マイクロソフトもIEの様に自社のサービスや製品に則った仕様(OSの一部だったりActive Xに対応など)にしていたものから、Microsoft独自規格を削ぎ落としたブラウザに今後の展開をかけたようです。これからのブラウザですね。まだ

    仕事に使える段階じゃないです。

  3. Sleipnir

     純国産のブラウザですね。昔からあるのは知っていて、色々盛り込んだりしているので、進化しているような迷走しているような、よくわからない印象でした。それで今回のSleipnir6ですが、これは1ヶ月も使えませんでした。というより3日ぐらい。それも足掛け。何より重い。Google Chromeの機能拡張が使えるようですが、それを入れてなくても重い。私だけ? それに、Sleipnir6の特徴のサムネイル形式のタブですが、使いづらい。挙動が早ければそれなりの評価というか批評も出来るでしょうが、その前に遅い。もう挙動が遅すぎるし途中でクラッシュするしで評価そのものが出来ません(# ゚Д゚)

Chrome系ブラウザ

  1. Google Chrome

     最近はインストールされているブラウザのシェアも高くなり、日常的に使っている人はとても多くなっています。私もメインはこのブラウザです。何がいいってとにかく軽い。プラグインが山程ある。ただ幾つかChromeには出来ないがFirefoxなら出来るという機能があったのでそれさえ対処できてもら貰えれば他は使わなくて済みますね。Scrapbookとか。

  2. Kinza(chromeベース)

     Chromiumを使い、日本で作られたブラウザ。特に目立った特徴も(マウスジェスチャー機能が使えるが)も無いようなので、これを使うなら本家のChromeを使ったほうが良い。

  3. Vivaldi(chromeベース)

     あのOperaの創設者の一人でもあった、ヨン・スティーブソンフォン・テッツナ-によって一昨年の1月27日に公開されたChromiumベースのブラウザです。これ、良いです。挙動が速く、多くのタブを開けてしまったがためにPC全体のパフォーマンスが落ちた場合、タブを一つにまとめてPC負荷の軽減を行ったり、かと思えばサイトに移動するとサイト全体の色味を読み取ってアドレスバーやブックマークバーがある当たりの色が変わるなんて演出が面白い。で初めの頃は、私の環境だけだろうか、時々ハングアップして固まってしまったが、バージョンアップでそのバグ?は治った。今は快適。

Firefox系ブラウザ

  1. Firefox

     Firefoxはこれまで通り自身で立てた計画通り進んでいくのでしょう。ですから遅いですね。基本的に、本家のダウンロードサイトからは32bit版しかダウンロード出来ないんですよね。64bit版はグーグルで検索してなんとか見つけました。それでも、若干遅さが目立ちます。

  2. Pale Moon(Firefox ベース)

     Firefoxから互換性などの余計な機能を省いたブラウザ。なのですが、どうしたことでしょう、私の環境では、ほとんどFirefoxと変わりません。時間計測しているわけではないですが、上記のFirefoxと大差ありません。体感できませんでした。

  3. Cyberfox(Firefox ベース)

     こちらは随分最近になって知りました。結果的にコレが一番早い。CPUのメーカー毎(Intel、AMD)、32bitか64bitかでインストーラーが違うんです。ここまでCPUの違いでソフトウェアのソースを変更するものは見たことがありませんでした。第一速い。Chromeに匹敵する速さ。それにFirefoxで使える機能拡張は全て使える。速攻でFirefoxからCyberfoxへ移行しました。クッキー、パスワード、履歴です。FirefoxからCyber foxは出来なかったため、ChromeからCyber Foxへ移行した。

■■ 結論 ■■

  • IE系はまだまだ開発の余地がある
    Chrome系は本家Chromeがまだ良い。Vivaldiは挙動も
  • 速くて良いが、もう少し小慣れた方が良いかもしない。
  • 時折、ハングアップするものがある。
  • Firefox系はCyberFoxが一番優秀

 つまり、Google ChromeとCyber Foxの組み合わせが最高

  1. Internet Explorer (保留)
  2. Microsoft Edge  (これから)
  3. Sleipnir     (評価以前に重い)
  4. Google chrome  (やっぱりこれだね
  5. Kinza(chromeベース)(特筆すべきことはなし)
  6. Vivaldi(chromeベース)(早いし便利機能があるが、もう少し)
  7. Firefox(32bit, 64bit) (64bit使ってもまだ遅い)
  8. PaleMoon(Firefoxベース)(Firefoxとそれほど変わらない)
  9. Cyberfox(Firefoxベース)(Firefox系だとこれが一番)