フォルダアイコンの色変えとランチャーの紹介

2017年3月29日

Folder
OpenClipart-Vectors / Pixabay

今日はPCを便利に使うためのソフトウエアのご紹介です。Windows10の環境下で使っています。

フォルダのアイコンを変更

 その名の通り、フォルダいろを変えるだけのものです。ただし、これが非常に便利。デスクトップに殆どフォルダやファイルを置かないので、その分マイドキュメント等の下にフォルダ数が増えてきます。よって、フォルダ名だけでもある程度分類できますが、フォルダの色を変えれば簡単に見つけ出すことができます。

 インストール後、フォルダを右クリックすると「フォルダのアイコン変更」というメニューが出てくるので、任意のフォルダの色に変えてください。よく使うフォルダに色付けしたり、色ごとにルールを自分なりに付けると、視覚的に非常にわかりやすくなります。

 

 ダウンロードはこちらから → フォルダのアイコンを変更

ランチャーソフト

  CLaunch

  結構定番で使われているランチャーで、デスクトップを左ダブルクリックするだけで、クリックした場所に現れます。またタブ管理もでき、さらにタブ間移動もマウスホイールで前後できるので非常に楽です。タブの量も増やすことができます。登録もアプリケーションのドラッグアンドドロップでできるので簡単です。

タブを増やしたいときには、すでにあるタブを右クリックして、「ページの追加(A)」を押しタブの名前を追加します。タブの名前を変えたい時は、変えたいタブを右クリックしてプロパティを開き、「ページ名(N)」で名前を変更してください。

ダウンロードはこちらから → CLaunch

  Executor

   こちらはマウスを使わないコマンドラインランチャーです。MacでいうAlfredというランチャーソフトに似た見た目をしています。私は文章を打っている時、英単語が判らない、漢字や諺のどれが正しいか判らないなどの時、ホットキーをCtrl-Shift-Enterに設定して、Executorを呼び出して登録している辞書等を立ち上げることが出来ますので、重宝しています。一々マウスを握り直すなんて面倒ですからね。

  インストールはインストーラーを起動して、そのまま設定通りに進めば問題ありません。

  初期起動時に設定を聞かれますが、ここもディフォルトの設定でいいと思います。また、後でも変更できます。

 Excecutorを起動すると下記のような画面になります。

  ホットキーの設定は、下図の様に文字入力箇所を右クリックすると「settings」という項目が出てきます。

   

 次に「Settings」タブに移動します。ホットキーの設定は下図の上の赤枠内で設定してください。私の設定は「ctrl – shift -Enter」です。次にプログラムを登録するために一度、「Auto-hide(after launching / no-focus」のチェックを外しておきましょう(下の赤枠)。こうすることで、次の作業に行くときに自動的にアプリケーションが閉じることがなくなります。設定が出来たら右上の「✗」を押して閉じましょう。

 準備ができたので、登録したいアプリケーションを赤枠のキー入力の箇所にドラッグアンドドロップして登録しましょう。今回は「photoscape」というアプリケーションを登録しています。

 アプリケーションをドラッグアンドドロップすると出て来る下図で、上の赤枠のKeywordsの箇所にプログラムを呼び出すための名前、下の赤枠のCommandのところには自動的にアプリケーションのパスが登録されます。問題がなければ設定画面を右下の「Apply」を押して閉じてください。

また、要らないコマンドキーがある場合、下図の様に「keyword」タブでリスト化されているコマンドリスト一覧を右クリックで選択し、「Delete」を選択してください。

一通りアプリケーションを登録できたら、「settings」に戻り、「Auto-hide(after launching / no-focus」のチェックを入れ直します。

 これで設定は終わりです。

 使い方はホットキーで起動し、コマンド入力箇所にプログラムを呼び出すため名前の一部を入力すると、該当する様々なプログラム類の一覧が保管して表示されるので、該当ソフトを選んでください。下図では「ph」と入力しただけで残りの「otoscape」が補完されているのがわかります。そこでEnterを押せば「photoscape」が起動します。

 

ダウンロードはこちらから → Executor

  Winstep Nexus Dock

  これは、Macにあるようなマウスをかざすと大きくなる例のランチャー(Dock)をWindowsでも実現するものです。この他に2つ程違う種類のソフトがあったのですが、先ずフリーであること、次に開発がまだ進んでいることで選びました。無料版はDockと呼ばれるランチャーが一つしか起動できませんが、それでも非常に使い勝手が良いです。

 ダウンロードはこちらから → Winstep Nexus Dock

 どんな見た目か確かめたい場合はこちらからどうぞ → Winstep Nexus Dock

 設定に関しては後日また書きます。

以上になります。どれも使い出すと止まりませんよ?